ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所(仙台工場)の見学


先週末の土曜日(8/24)に仙台・松島へ行き、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所(仙台工場)を見学してきました。

地元にはニッカウヰスキー柏工場があり、毎年GW前後に”ふれあい感謝デー”が開催されてますが、柏工場は、主にこの地域の井戸水を使用してアルコール度数を調整しボトリングしているようです。

>北海道余市や仙台市宮城峡で造り出されたウイスキーは,ここ柏市に運ばれ,市内の湧き水を加えておいしいアルコール度数に調整後ボトリングされています

>ニッカの多くのウイスキーは、北海道・余市と仙台・宮城峡の蒸溜所から出荷された原酒を、まず栃木工場で合わせ、それが柏工場に運ばれてきます。柏工場でこの地の井戸水を用いて、アルコール度数を調整するのです。そして、出来上がったお酒をボトリングし、ラベルを貼って、ここから世界へと出荷しています。
https://www.asahibeer.co.jp/area/04/12/kashiwa2013/whisky.html

ちなみに、私が生まれ住んでいる”逆井”という地域は柏工場のすぐ近くになりますが、次のような地名の由来があるようです。

>地名の由来
>逆井という地名は2つの説がある。
>一、小金原の逆井の水がよく湧いて有名だった。江戸時代中期、八代将軍吉宗は狩りに来て、不動様の水がまるで逆さにしたように勢いよく出ていたので、逆井と名付けた。
http://www.sakasai-j.kashiwa.ed.jp/index.php?page_id=48

自分も幼い頃から “井戸を逆さにしたように水が出る” という説明を聞いてきた記憶があります。

 

工場の駐車場を出た入り口

見学受付後の開始待機までの時間にも製造工程や歴史をパネルで見学することが出来ます。

キルン塔

蒸溜棟

赤煉瓦の貯蔵庫

ゲストホール

ゲストホールでのウイスキー等酒類の試飲は、15分間に1人3種類を各1杯までとなっていて、私の時の試飲は
・シングルモルト宮城峡
・スーパーニッカ
・ニッカアップルワイン
でした。

一杯の量はこのくらいになります。

創業者夫妻のパネルがあり記念撮影も出来ます。

ニッカパネル

少量とはいえブランチ?である10時に飲むウイスキーは、見学してニッカウヰスキーの歴史に触れたこともあり、非常に美味しかったです。今後の柏工場のふれあい感謝デーがより楽しいイベントになると思います。

見学は当日枠のあるようですが、曜日/時間/団体の有無によっては混むかもしれません。予約してからの見学をお勧めいたします。

公式サイト:

https://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/

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